どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で開業11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

身体の「なぜ?」を追求する

ブログが「新装版」となったので、

新しく目に触れる方も多いと期待します!

 

ここで、私が「カイロプラクターを目指した原点」を

振り返ってみるのも良いかもしれません!

 

私が初めて「腰痛」となったあの瞬間、場所を

今でもハッキリと覚えています。

それはまだ特許事務所で会社員をしていた、

ごく普通の日の昼休み、とある図書館にて。

身体を捻った瞬間、どこがが変化して、

身体を正面に戻しても、ずっと残る違和感。

そして、それは治まるどころか、動けば動くほど、

日に日に悪化していきました。

痛いし、ぼわーんと色んな部位がシビレてきました。

 

何か特別な動きをしたわけでもないのに、

どうして、こんなに身体の調子が落ちるのか、

訳がわかりませんでした!

 

この初めての現象に、ただただ恐怖でした。

何をしたら治まるかもわからず、食欲も落ち、

眠れず、疲ればかりが増していきました。

 

ある時、背中で何が起きているのだろう?と

鏡に向かって自分の背中を見て、ビックリ。

洗濯板のように背中が波打っていて、

しかも、背骨が中心より随分右寄りで、

背中の左右の広さが違っていました!!

あの時、こんな状態で、なぜ自分が生きていられるのか?!

と不思議に思った程です。

大袈裟かもしれないですが、何事も「初めて」の現象には、

驚きが大きいものなのです。

痛みとしびれのために、続けてきたバイオリンを

人生で初めて(!)中断したのもショックでした。

 

当時、あれこれ調べて、行ってみたのが、

近くの「カイロプラクティック」でした。

 

数回通って、かなり良くなり、それもまたビックリでした。

なぜ、胃の調子まで良くなってきたのかも、謎でした。

背中の「洗濯板」状態からも、何事もなかったように抜け出せました。

 

私は救われた喜びと共に、色んな「なぜ?」が沸き上がってきました。

 

色んな「なぜ?」に、この先生は答えてくれなかったので、

ますます不思議と「なぜ?」が強まりました。

身体のメカニズムを知りたい、という欲求にかられました。

 

ちょうど転職を考えていたところで、20代後半の私は、

そこからまた大学に入り直す、という一大決心をして、

今の専門職に至ります。文系から理系への大転換でした!

 

私が臨床の中で強く確信した、押さえるべき「身体のメカニズム」は、

2つあります。「背骨のS字キープ」と「運動学的連鎖」です。

 

これが狂わされることが、身体の不調につながると考えます。

具体的には、また追々、お話していきたいと思います。

 

「身体のなぜ?」を追求することから始まったので、

私もぜひ、皆さんの「身体のなぜ?」に精一杯、

お答えしていくことが、私の使命です!

 

☆ 身体のメンテナンスのご相談は⇒ http://chirohana.com/