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どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

肩こり補正ラインその2

健康の6要素~姿勢 健康の6要素~メンテナンス *肩こり アゴ

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肩こりを軽くする「姿勢コントロール」の方法があります!

昨日は、腹筋編をお話しました。今日は、アゴ編です。

 

肩こりは、身体の使い方の偏りを示すものです。

もっと使う部位を広げよう!という身体の叫びでもあります。

 

腹筋の方がサイズが大きいので、そちらからマスターして、

その後は、アゴでさらに補強するのが効率的と思います。

 

アゴの位置が、とても重要です。

肩こりする人は、例外なく、アゴの位置が良くありません。

 

図の赤いラインは、「アゴ」と「左右の鎖骨をつなぐ中央部」を

結んでいます。このラインを横から見た時、垂直にしましょう!

 

肩こりする方は、このラインが、斜めっています。

 

これを垂直に保つには、まずやはり、昨日の要領で、

腹筋を凹ませて、腹筋ラインを立てます。

 

こうしないと、アゴが上手く引けません!

 

アゴは、引き過ぎても良くないので、

アゴの下に、手のこぶしが縦に入るぐらいのスペースを作ります。

 

そして、このアゴの縦ライン(=肩こり補正ライン)は、

鎖骨の連結する中央部を地面に向かって引き伸ばすと良いです。

 

なぜかと言うと、ここが上がってしまって、

硬くなっている人が多いのです。

 

このラインを意識し始めると、姿勢がピタッと決まります。

 

私は、人からよく姿勢を褒められるのですが、

特に、背中に関しては、「モデルさんがいるのかと思った!」と

言われるぐらいです。

 

顔で言われたことないのが、まったく残念ですが!!笑

 

肩こり補正ラインが、ピタッと決められるようになると、

「モデルさん」に間違えられる程の美しい姿勢になりますよ!!

 

そして、この身体のメカニズムは、

「背骨のS字カーブ」をキープすることにあります。

 

いかに「S字の軸」を立てるか、ということです。

 

こうやって、姿勢のニュートラルな位置に、

いつも戻れるようになると、身体が楽です。

 

そして、タフで、セクシーさも増します!

 

簡単にできるようになるには、身体のメンテナンスも大事です。

上手くできない場合、色々な部位が硬くなっています。

 

例えば、肩甲骨や、背骨の頚胸移行部といわれる部分などが

この補正ラインで柔軟性が必要な部位です。

 

定期的メンテナンスで、姿勢コントロールがしやすい身体に

変えていきましょう。

 

身体のメカニズムを知って、コントロールできるようになると、

いろんな肩こりグッズなど、道具不要で、肩こりを軽くできます。

 

しかも場所を選ばず、瞬間的にです!

 

という訳で、この「肩こり補正ライン」も、ぜひ毎日、実践してみて下さい。

 

もし私のオフィスにいらっしゃれば、もっと細かく、

その他の「合わせ技」も直接アドバイスできます!

 

☆ Dr.コグマへのご相談は ⇒ http://chirohana.com 東京・恵比寿