どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

タンパク源としての「蕎麦」

f:id:kogumaya:20141021203117j:plain

 

昨日、「タフ&セクシーな身体」の条件として、

ハリのある身体を挙げ、そこで、食事の秘訣に

「タンパク質」を お勧めしました。

 

タンパク質の摂り方で、身体の調子は決まるといっても過言でありません。

 

何しろ、毎日少しずつ入れ替わっている細胞の材料となり、

身体のはたらき具合を決めます!

 

今日は、実はお蕎麦も、タンパク源として良い!というお話です。

 

1日に必要なタンパク質の量は、体重の1000分の1です。

それも、「良質な」タンパク質であることが大事です。

 

この質を決めるのが、「アミノ酸スコア」です。

 

これは、人間が自分で作ることのできない「必須アミノ酸」9種類を

どれだけバランスよく含まれているか、という数値です。

 

どれかだけが高いのではなく、それぞれが含まれていると、

このスコアが高くなります。

 

スコアの高い食品を摂ると、効率よく、1日の必要量を満たせます。

 

スコアの高いものは、以下のものです。

 

卵、サンマ、イワシ、マトン、豚肉、カジキ、アジ、鳥肉、イカ、蕎麦、

ロースハム、チーズ、牛肉

 

例えば、お豆腐も、タンパク質が摂れる食品として思い浮かべるかと思いますが、

スコアでいうと、卵の半分ぐらいです。

 

スコアが低いものは、沢山食べないと、必要量を満たせません。

 

ですので、上記に挙げたものが、手っ取り早いタンパク源です。

 

そして、肉類の中に、お蕎麦が混じっていますね!

 

私も、ハッと気付いたのですが、お蕎麦は、含まれている成分で、

でんぷんの次に多いのが、タンパク質なのだそうです。

 

しかも、アミノ酸スコアも高いのですから、

かけ蕎麦、もり蕎麦も、立派なメインディッシュです!

 

という訳で、日本のソウルフードであるお蕎麦も、

これからは、「ハリのある身体」のお供にしたいですね!

 

ストレスが多いと、タンパク質の消費量も増えるので、

できれば毎食の食事で、摂っておきましょう!

 

そうそう、お蕎麦は、カリウムマグネシウム補給にも良いです!

肩こりにも、この食品を

 

☆ Dr コグマへのご相談は⇒ カイロプラクティックHana http://chirohana.com