どんなに体が硬い人でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で開業12年目

世界ヨガコンテストで4度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

顔で表すと、今日はどんなですか?

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私の日々の臨床現場の様子も、少しずつお伝えしたいと思います。

 

アメリカには全国で6万人もいると言われているカイロプラクターの数ですが、

日本では、まだ800人程度(国際基準を満たしているドクターの数)です。

 

まだ出会ったことが無いという方も多数いらっしゃると思います。

 

初めての方とは、ご挨拶から始まって、

問診、検査、インフォームドコンセントカイロプラクティック治療、

という流れになっています。

 

私のオフィスでは、問診の際、開業以来いつも使っているのが、

写真の「フェイス・スケール」です。

 

恐らく、これをカイロプラクティックで使っている先生は、

他にいらっしゃらないかもしれません。

 

これは、痛みの度合いを示していただくものです。

普通は、0~10の数字で表していただくことが多いですね。

 

でも、「痛み」という主観的なことを「数字」という理性で表すのは

なかなか難しいので、もっと「主観」に近い「顔の表情」で、

痛みの度合いを示していただきます。

 

小児科の分野でよく使われているようです。

 

実は、この絵柄は、ある先生に描いていただいたオリジナルです。

 

出回っているフェイススケールは、ちょっと怖いものが多かったので、

「かわいく」とお願いして描いていただき、気に入っております!^^

 

これを毎回指し示すのがお好きな方もいらっしゃって、

私がうっかり忘れていると「今日の顔はいいんですか?」と

逆に言われてしまうこともあります。

 

上段の顔でいられるようにするのが、メンテナンスの目的ですね!!

 

この指し示し方も、この9年間使い続けていると、

パターンがあることに気付きまして、カイロプラクティック治療を

進める上で、参考にしています。

 

面白いのは、顔と顔の間を指す方も多いです。

つまり、こちらでも、こちらでもなく、この間!と。

 

顔を指さない回答を私は予期してませんでしたが、

割りと多くで驚きです。

 

という訳で、今日の顔は、どれでしょうか?

泣き顔に近い方は、ぜひ、早めにご来院下さいね!!

 

☆ Dr.コグマは、ここにいます!

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