どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

もっと「動き」に着目しよう!~「歩幅」を測ってみる

f:id:kogumaya:20141122142612j:plain

「動き」の不調をとらえる!

健康を考える時、「体重」とか「ウエスト」とか、

何か数値を見ると、実感が出やすいと思います。

 

が、それだけでは物足りません!

 

というのも、それは身体の「静止の状態」を表しているに過ぎないからです。

 

カイロプラクティックで重視していることは、「動き」の低下です。

これを見つけて、「動き」を回復させることを目的としています。

 

ですが「動き」というのは、把握しづらいですね。

 

例えば、身体の不調があって整形外科を受診して、

レントゲン写真を撮る場合、写り出されるのは、

「形」であって、「動き」ではありません。

 

よって、実は「動きの悪さ」で不調が生じているのに、

「形」は異常ないので、問題なし、

ということになってしまうのです。

 

調子が悪いのに、なす術なしとは!!!

 

ところが、カイロプラクティックでは、

関節の微妙な動きまで、検査する手法があります。

レントゲン写真では写らない部分ですね!

 

「動き」を改善することで、多くの不調から脱却できます。

 

「歩幅」で、自分の調子を知る!

ですので、ぜひ、日頃「動き」の面でも、

調子の良し悪しを把握したいものです。

 

例えば、動きの減少がわかりやすい数値として、

「歩幅」を測ってみては、いかがでしょうか?

 

自然に1歩出した時の、前の足のつま先から後ろのつま先までを

「1歩」として、測っておきます。

 

姿勢が悪くなってくると、多くの方が、前傾姿勢、

つまり、股関節を曲げた状態となって、腸腰筋が硬くなるため、

歩幅がどんどん小さくなってきます。

 

小股でちょこちょこ進む、という感じですね。

 

良い姿勢の時、自然と脚が前に伸びて、歩幅が伸びます!

 

因みに、私は今50センチです。

以前、測った時は、30センチ台で、歩幅の狭さにビックリしました。

 

という訳で、あなたも今すぐ測ってみて、

ぜひ歩幅が、自然に伸びるような歩き方を毎日してみましょう!

 

写真は、私のサルサ・ステップの脚です!

 

☆ 身体のメンテナンス時を感じたら ⇒ http://chirohana.com カイロプラクティックHanaへ 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

 人気ブログランキングへ

よろしければ、クリックして応援下さいませ!