どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

「10着の服」で暮らしてみると…

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「身の周り」の状態は、体と心を表す!

 ヨガというと、「ポーズ」のことが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、

それは「ヨガ」の中のほんの一部です。

 

ヨガには、「8つの枝」がありまして、

その中の1つが、ポーズを繰り返し練習することです。

 

ヨガの考えに触れると、色々面白くて、

「身の周り」の状態は、体や考え方を表すものだから、

常に、きれいに保つように、と「ヨガ哲学」に書かれています。

 

そこで、「身の周り」を整理するお勧めの方法の1つですが、

「普段着10着で暮らしてみる」というものです。

 

ワードローブの整理を思い切ってすると、

やってみて、良い「環境」の変化になると実感しました!

 

というのも、ヨガする毎日で、「体」が変わってくると、

今着ているものは、高率の確率で、似合わなくなります。

 

イメージも、サイズも変わってくるからです。

 

ですので、先に、今のイメージを払拭するのにも、

最小限のワードローブにしてみたら、

「体改善」に拍車がかかります!

 

この本「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~」から、想起しました!

 

実際、私もやってみました。

 

元々シンプルライフ思考だったので、以前より、

だいぶワードローブが少なくなっていたのですが、

10着にしぼるとなると、一苦労でした。

 

というのも、私はサルサ用の服が、結構ありまして。。。

 

これを見ても、私には昼の生活と、

その後のサルサの生活がある、と改めて思い知った次第です。

 

ですので、昼用とサルサ用、それぞれ10着を目指しました。

 

で、やってみると、実に清々しいのです。

 

タンスの引き出しの中には、ゆとりが生まれ(!)、

取り出しやすいし、洗濯物もたまらなくなり、快適です。

 

似合う服しか残っていないので、会う人会う人に、

「似合ってる!」「今日もセクシー!」と褒められます。

 

ワードローブを減らしただけで、こんなに気分が良いとは、

予想してませんでした!!

 

という訳で、皆さんもやってみては、いかがですか?

 

写真は、私のワードローブを決めるためのイメージフラワー、

プルメリアのお花!

 

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿 駅より徒歩1分

Dr.コグマ 金本裕子B.C.Sc. http://chirohana.com/