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どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

タフ&セクシーの条件その2: 股関節がスッキリしている姿勢

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「タフ&セクシー」の条件その1から、続きがありませんでした!!

 

という訳で、今回は条件その2、「股関節がスッキリしている姿勢」です。

 

ちょうど昨日、「股関節にネガティブな感情をため込む」という話を書いたので、

その応用編的なお話です。

 

姿勢は、気を付けていないと、年々、身体のいろんな部位に

「く」の字に曲がって見えるような変化が現れてきます。

 

中でも、股関節が、部位として大きいですし、目立つ部分です。

 

早ければ20代前半のうちから硬くなり始めますし、

30代、40代、50代と徐々に変化していくので、早いうちに、

予防姿勢をマスターしたいものです!

 

股関節付近がスッキリと伸びていないと、脚が短く見え、

歩幅も狭くなってくるので、歩き方も美しく見えません。

 

上の図のように、股関節が上手く伸びない姿勢では、

横から見た時、全体として「く」の字のような屈曲姿勢になってきます。

 

これを前から見ると、股関節が外を向くようになるので、

左右の膝同士が近づけづらくなり、O脚っぽくなってきます。

 

また、両肩も、前側に丸まったような姿勢に変化します。

 

なぜ、このようなことになるのかと言うと、

私が重視すべき身体のメカニズムとして、いつも挙げている

「キネマティック・チェーン(運動学的連鎖)」が存在しているからです。

 

これは、ある変化は、ある変化を次々引き起こして、全身に広がる、

という法則です。

 

つまり、股関節が変化するということは、自然と他の部位も変化してきます。

 

股関節が硬くなる、ということは、他の部分にも使えていない部分が出ています。

 

一つ挙げるなら、太ももの内側!

 

ここが弱くなっている場合が多いです。

 

という訳で、股関節を伸ばすには、

股関節自体だけでなく、もっと内ももを使う姿勢に変える必要があります。

 

もう一つは、太ももの向き。地面に向かって、真下に引き伸ばすように、

姿勢をコントロールしてみて下さい。

 

硬くなっていると、この感覚がとても難しいようです。

 

こういうコツを私は、毎回のメンテナンスの際、

また今年から始めた「身体の使い方レッスン」で細かく教えています。

 

こういう身体のコツは、直接アドバイスを受ける方が、

断然、早道ですので、ぜひぜひ、ご相談下さい!

 

股関節周りをスッキリとさせ、疲れにくいタフさと、

歩き方など日常の動作に、美しさを加えていきましょう!

 

「股関節がスッキリとよく伸びている」のが、

タフ&セクシーな身体の条件です!

 

☆Dr.コグマはここにいます!⇒ http://chirohana.com

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

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