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どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

朝、腰痛に襲われないために!

https://instagram.com/p/0ZghEtnOFp/

朝起きてからの1時間は、腰痛になりやすい人にとって、

「魔の1時間」かもしれません。

 

寝ぼけている間に、「うっかり」してしまったことが、

腰に打撃を与えやすいのです。

 

朝の調子は、1日のバロメーター!

 

朝の腰痛を避けるべく、注意する点を挙げてみます。

 

1)起き上がる時は、捻らず、まっすぐに。

柔軟性のある方は、どんな起き上がり方でも問題ないです。

 

が、腰が硬い、もしくは不安定、という方は、

仰向けから、身体を捻らず、まっすぐに起き上がるのが、

不意な腰痛を避けます。

 

危ないのは、身体を捻りながら、いきなり起き上がること。

 

なぜなら、関節面がもっとも開いた状態になり、

ギクッといきやすいですので。

 

寝ぼけてると身体の向きなど、気にせず起き上がってしまいそうですね。

 

まず、天井に顔を向けてまっすぐな仰向けの状態になってから、

心落ち着けて(!)起き上がることをお勧めします。

 

 2)朝起きた直後に、「前屈系」エクササイズは避ける 

身体が十分あたたまって、動き出していれば問題ないですが、

だいたい起き抜けから30分~1時間ぐらいは、前屈系は避けた方がいいですね。

やるなら、腰を穏やかに反る方から始めた方が、安全です。

 

1)の関節面が開いている、という理由と、

上の図は、椎間板の絵になっていますが、椎間板が前屈した際、

後ろ側に膨らみ、バランスが悪いと後方にはみ出やすいのです。

いわゆる「ヘルニア」というものです。

 

特に、冬から春への季節の変わり目の時期は、

気温の変動が激しく、なかなか調節がしづらい時期であり、

ぎっくり腰の多発シーズンです。

 

ちょっと気を付けるだけで、予防できますし、

この他にも、ぜひ、コグマロジー・チャンネルでご紹介しているような

エクササイズを習慣にして、朝の腰痛を阻止しましょう!!

 

☆Dr.コグマは、ここにいます! ⇒ http://chirohana.com

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 


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