どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で開業11年

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タフ&セクシーの条件その4: 手色の良さ

Subscapularis

 

「タフ&セクシー」な人は、「手色」が良い!

 

以前のブログより、蔵出ししてきました。

今回の「タフ&セクシー」の条件は、手先に注目します。

 

「顔色」という言葉はあっても、「手色」というのはないので、

手の血色は、顔ほどには注目されていないのかもしれません。

 

でも、手先、指先は、末梢の血流を示す大事な部位なので、

臨床家としては、見逃せないポイントです。

 

「手色」が良いとは?

 最近の化粧品の威力は、なかなか凄いので、

この助けを借りれば「顔色」の悪さは、隠せるかもしれません。

 

ですが、手先まで塗り込める人はいないので、

割りと、むき出しのままですね!

 

たとえ、ネイル・アートを美しく施していても、

それ以外の手先の血色が、土気色をしていると、

その人の冷え、肩こり、ムクミの悩みが、推察できます。

 

もしかしたら、喫煙の習慣もあるかもしれないとも疑います。

 

一般的には、なかなか人の手を触るという機会は少ないですが、

私は、サルサ・ダンスを趣味としているので、意外と機会が多いです。

 

すると、一見、顔つきや服装などから若く見える人が、

皮膚が硬く、冷たい手をしていることに、度々遭遇します。

 

これだけ全身運動をするサルサをしている間でさえ、

末梢の血行不良が解消されないでいるのです!!

 

手色が良いのは、爪が薄いピンク色をしていて、

指先の肌に濁りがない透明感があること。皮膚も柔らかいです。

 

手先の悪くなる原因は、冷えにあります。

 

手先よりも、身体のもっと上の方、

つまり、背中の肩甲骨付近の硬さを疑うと良いでしょう。

 

なぜなら、手の方に行く血管が、この奥を通り抜けているからです。

大人の方で、この付近が硬くない人はいないぐらいです。

 

この部分は、全身運動だけでは、なかなか柔軟性が出ない部分で、

狙ったストレッチが必要です。

 

「手色」を良くするストレッチ!

そういう訳で、手色を良くするお勧めストレッチを1つご紹介しておきます!

大人気のマッチョな写真をご覧ください!

 

1)手のひらを前に向けて、手を真上に上げます。

 

2)そこから、手のひらを後ろ側に向けて、腕を捻ります。

  小指を外側から内側に向ける感じです。

 

ポイントは、なるだけ腕を真上に引き上げておくことです。

 

これをやると、肩甲骨の裏側の筋肉がストレッチされて、

じわ~っと指先まで温かくなるのを感じるでしょう!

 

つまり、指先よりも、この部分が硬くなっていたということです。

 

「四十肩」予防にもなる!

この硬さを放置しておくリスクは、将来の「四十肩」につながることです。

 

腕が上がらなくなる+激痛を伴う現象ですし、

第一、四十肩なんて全くセクシーではありません。

 

早くから予防しておきたいものです!!

 

という訳で、まとめますと、手の色が透き通っていて血色良く、

柔らかく、温かいのが、「タフ&セクシー」の条件です。

 

人からなかなか気づかれにくい部分ですが、

隠れた部分にこそ、セクシーは存在していると考えましょう!^^

 

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