どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で開業11年

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肩こりも改善! 「肩甲骨を動かす」ための3つのコツ

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肩甲骨につく筋肉は17種類!

「肩甲骨」は、普段、見えないものですが、

こんな風になっています。

 

上の図の左は、前側から見た図、右が、背中側から見た図です。

 

両面に20か所も、筋肉が付いているのをご存知でしたか??

 

首、肩、胸、腕、背中から、17種類もの筋肉が

1つの肩甲骨に付いています。

 

そういう訳で、動くのです!

 

ですが、以前、身体の「老化」の正体は「筋膜」にあり

というお話をしましたが、筋膜が張り付きやすい部位でもあります!

 

多くの方が、肩甲骨が張り付き気味になっていて、

良い姿勢がとれない、肩が上がりづらい、腕が伸ばしにくい、

肩こりがひどい、といった状態になっていきます。

 

一旦、筋膜が張り付いてしまうと、動かすのは大変ですが、

多くの場合、「これから動かせば、まだ間に合う!」という状態です。

 

コツがありますので、ぜひ、肩甲骨のメカニズムを押さえていきましょう!

 

その1 大きな筋肉から緩める

17種類も筋肉があると、どこからストレッチしたらいいのか、

迷いますね?

 

お勧めは、大きなサイズから攻めていくことです。

 

広背筋、大胸筋、上部僧帽筋あたりから、始めましょう。

 

次に、腕の筋肉、さらに背中の小さい筋肉、という順が、

肩甲骨を動かしていくのに、「やりやすい」順序です。

 

効果も出やすいので、やり甲斐も生まれます!^^

 

その2 背骨との関連を知る

肩甲骨は、直接背骨とはつながっていませんが、

筋肉や他の骨と介して、連動して動いています。

 

背骨の「S字コントロール」を理解すると、

肩甲骨が、よく動いてきます。

 

多くの方が、「S字」が崩れたまま動かそうとして、

上手く動かせないのです。

 

アゴを引いておく、両肩を下げておく、というのが、

肩甲骨を動かしやすくするコツです。

 

つまり、首・背中との連動感をつかみとりたいですね!

 

その3 腕も緩める

「腕」の始まりは、「肩甲骨」にある、といって良いです。

 

肩甲骨が動かなくなってくると、腕のハリも強くなっていきます。

 

まず、腕全体のストレッチをしておくと、肩甲骨も動かしやすいです。

 

腕がはっているかどうか、わからない!という方は、

立ち姿勢で、チェックできます。

 

立ち姿勢で、腕が真下、身体の横に自然と下がっているかどうか?

 

ハリが強くなってくると、身体の前側に手がきています。

 

5月末まで、「肩甲骨を動かす 姿勢エクササイズ講座」開催中!

 

これらのコツを合わせると、肩甲骨は動かしやすくなってきます。

 

このお話を実践でまとめている「エクササイズ講座」を

今月5月末まで、開講中です。

 

日々、皆さんの「肩甲骨」の動きをチェックしていますと、

このコツが「紙一重」な感じで、上手く出来ていない人が多いですね。

 

あとチョットというところで、上手く動かせていません。

 

直接アドバイスを受けると、早いですので、

ぜひぜひ、「肩甲骨」にお悩みの方は、いらして下さい。

 

冬の寒い時期よりも、動かしやすい良い季節になりました。

 

「肩甲骨」を動かせるようにしたいなら、今がチャンス!^^

 

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カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

 

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