読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

ダンスした後に、頭痛になる現象~スクレロトーム・ペイン

*背骨 ダンサーのケガ予防 *頭痛 痛み

https://instagram.com/p/i2-Ya0HOJM/

 

ダンスをしている時に、首を大きくしならせる動きをした後、

頭痛になってしまうことがある、という話を聞きました。

 

 

楽しいダンスの時間が、時として、身体を痛めることに

なってしまうこともあります。

 

今回は、この頭痛の原因についての考察を。

 

直接は診ていないので、推測になりますが、

カイロプラクターが予測できる痛みの原因として、

スクレロトーム・ペイン(硬節痛)があります。

 

これは、臨床では、ごくごく日常のこととして、よく遭遇します。

 

写真を見ていただくと、色別に広がりがありますね?

 

これは、背骨の関節に、何らかの障害が起きた時、

その部分だけでなく、色の塗られた部分にまで、

痛みが広がることを表しています。

 

色別に、C1(頸椎1番)、T1(胸椎1番)と記号がふってあるように、

それぞれの関節で、だいたいの場所が決まっています。

 

この時の痛みは、深くて、鈍い、なかなか嫌な痛みです。

 

そして、障害のある背骨の部分は、圧痛(触ると痛い)があります。

この時痛いのは、関節、靭帯、筋膜などの可能性があります。

 

頭痛ということは、頚椎1番もしくは2番あたりを

首を大きくしならせた時に、痛めた可能性があります。

 

もし炎症が強ければ、何もしなくても、ずっと痛みがあります。

炎症にまで至ってないか、軽度であれば、

首を動かさなければ、痛みは感じないでしょう。

 

あたかも、治まったかのようですが、動きでまた悪化します。

 

この痛みについては、カイロプラクティックが得意分野です。

早めに頚椎の調整をされると、 あっという間に良くなります。

(早く対処すれば、するほど!)

 

また、特にダンスされる方は、ダンスの振り付けとして、

首を大きく動かすことは、よくあると思います。

 

ダンスに限らず、あらゆるスポーツや、日常動作の中でも、

起こり得ることです。

 

動きの悪い関節があると、痛めやすいので、

普段から、定期的に全身のバランスを含め、

関節をメンテナンスされておくと、予防になります。

 

ダンスされる方は、ぜひ、信頼できるかかりつけドクターを

もっておくことをお勧めします!

 

☆Dr.コグマは、ここにいます! ⇒ http://chirohana.com

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

 

~よろしければ、下記バナーへ、クリック応援お願いします!~

  にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ