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どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

体の硬い人へ 「体を柔らかくするシンプルなコツ」と「体のカラクリ」

**体を柔らかくする半年間

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今回は、私が初めてヨガした時の写真をここにアップして、

ヨガで「体を柔らかくする」最大のコツは何か、

一つ語ってみたいと思います。

 

ヨガなんて絶対やらない!と思っていた「体の硬い」私でしたが、

ある時、私の好きなダンサーさんがアップしていた1枚の写真で、

その思い込みが、覆されました。

 

それは、上の写真の「ダンサー・ポーズ」(Natarajasana)の

ビギナー用のポーズを示してくれた美しいヨガ写真でした!

 

初心者でも出来るかも!と思ってやってみたら、

左の写真のような具合で、凹みましたね。。。

 

それから毎日、朝昼晩、ひたすら、この1つのポーズをやっていくうちに、

体がどんどん柔らかくなっていくのが驚きでした!

 

という訳で、まだまだ道半ばですが、8か月経った今は、

右のような形となりました。

 

先日、画家である友人の個展を観に行って、

彼女の作品の前で、このポーズをとったら、大変喜ばれました!

 

そして、私は、Instagramという写真アプリを使って、

毎日ヨガ写真をアップして、世界のヨガ愛好家さんたちにも

見てもらっていますが、私のヨガ写真は、とても印象に残るようです。

 

その証拠に、ある時、私がヨガを始めるきっかけにもなった

ダンサーさんのヨガ写真コンテストで、私の写真が入賞したのです!

 

という訳で、私はヨガ初心者でありながらも、

海外のヨガ・インストラクターにもインパクトのある

ヨガ・ポーズが出来るようになっていきました。

 

ヨガで体を柔らかくするコツは、「柔らかくなりたい」よりも…

さて、ヨガを長くやってるのに、なかなか体が柔らかくならない人が

結構多いのに対して、私がなぜ効果が出たのか?

 

それは、「柔らかくなりたい」というよりも、

「ポーズの美」を追求したおかげでないか?と思います。

 

鏡を見たり、写真見て角度を考えてみたり。

いかにポーズを美しくするか?という毎日で、

いつの間にか、体が柔らかくなっていました!

 

今では、7.5センチのハイヒールを履いていても、

体を前屈すると、床に手のひらがペタッとつきます!

 

そして、美しいポーズには、

やっぱり背骨の動きが不可欠と思いました!

 

背骨の意識をしながらより美しいポーズを目指すことで、

体がいつの間にか、柔らかくなっていくようです。

 

これが逆に「体を柔らかくしたい」が優先されていたら、

無理やりやって体を痛めたり、ポーズが崩れたり、

そのおかげで、もしかしたら、やる気がなくなって、

毎日続かなかったり、があったかもしれません。

 

その「体のカラクリ」とは?

さて、体の専門家としての見解も加えます!

 

「体が硬い人」は、結局、なぜ体が硬いのかといえば、

「関節の位置センサー」が鈍っているからです。

 

つまり、関節がいつも「同じ場所」にあり、

なかなか動かせないでいます。

 

この「位置センサー」を活性化させることが、

柔らかくするコツです。

 

片足立ちなどのバランス系のポーズをやると良いです。

 

そして、美しいポーズは、もっと足を延ばす、背骨を伸ばす、手も伸ばす、

という「ちょっと先」の動きが加わります。

 

結果的に、この「位置センサー」が活性化してきます。

 

この位置センサーを目覚めさせるエクササイズも色々ありまして、

「ヨガ・フロー・クラス」では、ここから始めたいと考えています。

 

まとめ

という訳で、「体を柔らかくするコツ」をまとめますと、

 

・1つのポーズを毎日追求する

・「柔らかくする」より「美しいポーズ」を目指す

・背骨の動きを意識したポーズ

・関節の位置センサー(固有感覚)を刺激する

 

具体的には、また解説していきます!

 

わかりやすくは、「ポーズの美しさを追求する」ということで、

毎日、励んでみて下さい。

 

励んでいるうちに、いつの間にか、柔らかくなっていますよ!^^