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どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

体の硬い人へ 英雄のポーズ1で、脚使いをマスター!

**体を柔らかくする半年間

https://instagram.com/p/3YRj46HOOx/

「体を柔らかくする」コツは、脚にあり

今週は、今月の「基本ポーズ」その1、英雄のポーズ1で、

体を柔らかくするためのコツ、「脚使い」をマスターしましょう。

 

体の硬い人は、下記記事でも、「体を柔らかくするコツ」として

書きましたが、「体の使い方」が正しくないのです。 

 

「良くない体の使い方」では、結局、姿勢がキープできない、

筋肉が総動員されない(=眠っている筋肉がある!)、

血流も悪くなる、代謝も落ちてくる、体が冷える、

体重が増える一方で落ちなくなる、

という悪循環が生まれ、その中で、体も硬くなっていきます。

 

今月の「基本ポーズ」は全て、「立ちポーズ」を選びました。

 

まずは、この英雄のポーズ1から、

立つ基本」をガッチリ、マスターしましょう!

 

これが、次の基本ポーズ、三日月のポーズが、

ぐらつかずに出来るコツにもなります!

 

「英雄のポーズ1」を効果的にやるコツ

このポーズ、やってみて、どうでしたか?

体の硬い方でも、形は出来た!という方は多いと思います。

 

さぁ、今日からは、単にやるだけでなく、

「体を柔らかくする」ためのポーズに、変えていきましょう!

 

このポーズのコツは、「上体を起こすこと」と、

脚の使い方」に集約されます!

 

ポーズをチェックしてみましょう!

 

1)前に出したヒザは、直角に曲げて、ヒザ・足首が同じ位置にあるか?

 

2)前に出したヒザは、真正面を向いているか?

 

3)真正面から見て、上半身は左右に傾いていないか?

  左右のどちらかのお尻が、外側に行き過ぎていないか?

 

4)真横から見て、上半身が前傾していないか?

 

5)呼吸を止めていないか?

  呼吸は止めずにやりましょう!

 

2つのコツを上手くやるには「内もも」を使う!

上半身を起こす」、「脚を上手く使う」ためには、

背骨の理解が必要です。

 

多くの方が、歳と共に年々、背中が丸くなっていきます。

背骨のタテ軸が前傾していきます。

 

この時、何が起きているのかというと、

股関節を曲げる筋肉=「腸腰筋」が縮んできているのです。

 

この腸腰筋が程よく伸びているのが、立ち姿勢で、

上半身を起こすコツです。

 

そのためには、内ももを使います。

 

左右の太もも同士をくっつけるようにして、

このポーズをとってみましょう。

 

立ち姿勢が安定し、お腹がすーっと伸びてきたら、

上手くできている証拠です!

 

普段でも、姿勢の悪い人は、内ももが上手く使えず、

弱くなっています。

 

弱くなっているのを使うのは、最初はしんどいでしょう!

でも、使えば、使える筋肉として育っていきます!

 

ぜひ、この英雄のポーズ1で、この感覚つかんで下さい!

 

この半年間を「価値ある半年間」にするために!

具体的に知りたい方は、お一人で長く悩まず、

ぜひ、私の「ヨガ・フロー・クラス」を受けて下さいね!!

 

 

私が一目見て、その場で、あなたのヨガポーズを

美しい形、体が柔らかくなる形に修正いたします!

 

思っていることと、実際がかけ離れていることが多々あります。

 

コツは、早くとらえた者勝ちです!

 

中身の濃い半年間にしていきましょう!!