どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

体の硬い人へ ヨガの「座りポーズ」のコツは、背骨にあり!

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30代、40代からでも、体の硬い人が「体を柔らかくする半年間」チャレンジは、

1ヶ月ごとのプログラムです。

 

いつからでも、思い立ったらご参加して、

毎週木曜に、「今週のポーズ」1つずつを覚えていきましょう。

 

1ヶ月で覚えたヨガ・ポーズをつなげて、

「ヨガ・フロー」を作っていきます。

 

この「ヨガ・フロー」を毎日の習慣にして、

硬い体から卒業しましょう!!

 

ヨガ「座りポーズ」のコツは、腰仙部!

さて、体の硬い人にとって、「座りポーズ」は難しいですね。

 

ですので、最初は「立ちポーズ」から練習して、

ある程度、体の柔軟性が出てきてから、

「座りポーズ」を始めると良いです。

 

「座りポーズ」を始めるなら、このコツをとらえて下さい。

 

上の図は、ヒザを曲げて、イスに座る図になっていますが、

床に、ヒザを伸ばして座る時も、「背骨と骨盤のメカニズム」は同じです。

 

体の硬い人は、座ると、まず腰の部分が丸くなってしまいます。

 

この時、骨盤は後屈します。

 

全体像で言うと、背骨が横から見た時「C」の字っぽくなりますね。

 

ヨガの「座りポーズ」では、

この「C」字にならないようにします!

 

つまり、上の図で、オレンジ色の丸で囲った部分=「腰仙部」を

とにかく意識して、使います。

 

使い方としては、腰を前に出して(上にも伸ばす感じ)、

背骨・骨盤を床に立てるようにして、座りましょう! 

 

これが「杖のポーズ」になります。

 

まず、ヒザを立てて「体育座り」をして、

そこからヒザを伸ばしていくと、坐骨が立ちやすいです。

 

「座りポーズ」は、まずここから!

 

開脚する場合でも、まずは、背骨を立たせることを優先して、

それが出来るようになってから、脚を広げる方にシフトして下さい。

 

まず、背骨が動かせるようになってくると、

全身がコントロールできるようになって、

あらゆるヨガポーズの形が決まるようになります!!

 

私がヨガで体が早く柔らかくなったのも、

背骨の専門家で、その知識を応用できたからです。

 

この「腰仙部」と言われる、背骨と骨盤の境い目付近を

上手く動かすのは、硬い人ほど大変です。

 

もしかすると、痛みも多少伴うかもしれません。

 

ですが、上手くいくと、この座りポーズをとった後で、

腰がすっきりと軽くなっているハズです!

 

位置的には、×印の部分が、おへそです。

 

おへそから下数センチのところを動かすイメージで、

試してみて下さいね!

 

日常生活での「応用編」

ヨガでマスターした座り姿勢のコツは、

ぜひ、日常生活にも応用しましょう!

 

イスに座る時に、座る前に「まず太もも同士を閉じて」から、

座ると、この坐骨が立った座り姿勢になります!

 

腰痛予防にもなり、お勧めです!

 

「体のメカニズム」もわかる「ヨガ・フロー・クラス」へ!

という訳で、ヨガ・ポーズも、折角やるなら、

「体のメカニズム」を押さえてやると、

本当に1ポーズで、体が柔らかくなってきます!

 

私の恵比寿のオフィスにて、今月のポーズのコツが

早わかりの「ヨガ・フロー・クラス」を開催しています。

 

土曜14時~、日曜午前11時~です。

いずれも少人数制50分(3,000円)です。

※ 祝日には、スペシャル講座!

 

着替えはご用意していますので、手ぶらでご参加OKです。

 

日程の合わない方は、ご都合の良い日時で、

同内容で個人レッスン(30分、3,000円)も可能です。

 

こちらも、ご自分のペースで進められるので、

体の硬い方には人気ですね!

 

ヨガは、ただやっても、体が柔らかくなりません。

 

どうせ毎日やるなら、「体のメカニズム」と「コツ」を知って、

「体が柔らかくなる」ポーズでやりましょう!

 

ご参加、心よりお待ちしております。 

ヨガ・フロー・クラスに「参加する」!

 

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

Dr.コグマ 金本裕子B.C.Sc. http://chirohana.com/