読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

体の硬い方へ 美脚のコツを「立位開脚前屈」ポーズでつかむ!

f:id:kogumaya:20150825164845j:plain

30代、40代からでも、体の硬い人が「体を柔らかくする半年間」チャレンジ、

この夏の暑さを利用して、体が柔らかくなってきたでしょうか?

 

これからは涼しい季節に入ってきますが、

まだまだ、体を柔らかくするには最適のシーズンです!

 

さて、今回は、今月の「基本ポーズ」3つ目、

「立位開脚前屈」に磨きをかけましょう! 

 

「立位開脚前屈」ポーズは、色々ある!

このポーズ、実は英語でも、Standing Wide Legged Forward Bendと

長い名前がついていますが、サンスクリット語でも長いです!

 

Prasarita Padottanasana という名前です。

 

私も、この名前、ようやく覚えられました!^^

 

そして、今月はこれに続ける「ツルのポーズ」と似ていますね!

 

実は、このPrasarita Padottanasanaの同じバリエーションです。

ツルの方は、Cと呼ばれていて、A~Dまであります。

PRASARITA PADATONNASANA A,B,C,D | BeFit Ashtanga Yoga

 

上の写真の上段お二人のポーズは、Dの形ですね!

 

という訳で、「ツルのポーズ」とコツは同じです。 

今回は、「立ち姿勢」のためのコツをさらに紐解きます!

 

「立位開脚前屈」のコツは、「立ち姿勢」を強化する!

脚を開いて立つことで、普段の立ち姿勢よりも、

さらに「脚の意識」を強めないと、上手く立てません。

 

つまり、

 

1)左右のつま先を真正面に向けること

  ※ どちらか、もしくは両方とも、つま先が内や外に向く方多いです!

 

2)足裏全体で、床を押すこと

 

3)さらに太ももも、床を垂直に押すこと

 

これを上手くやるには、お腹を垂直に立てることになります。

 

「お腹を立てる」とは、お腹をタテ方向に引き伸ばすと、

脚が床に対して垂直に向くようになります!

 

これだけでも、両脚がよーく伸びるのを感じますね~!

いかに、普段、両脚が縮んでいるかも実感できます。

 

体を前屈する時は、この脚の向きを変えないようにします!!

 

これを意識しないと、お尻が後ろに突き出て、

脚のラインが垂直ではなく、斜めになってきます。

 

お尻を真上に上げるようにして、

あくまで、脚は床に向かって垂直をキープ!

 

このポーズの「タフ&セクシー」ポイント♪

このポーズで覚えたコツは、ぜひ、普段の立ち姿勢でも、

実践してみて下さい。

 

このポーズで、脚のラインを美しくするコツがつかめてきます!

 

美脚でない脚は、ヒザ上とヒザ下で、

脚の向きが変わってしまっています。

 

このヒザ上、ヒザ下を上手く協調させて動かせるようになると、

美脚ラインになってきますね!

 

これが、この「立位開脚前屈」のポーズのコツを使うと、

脚の内側、外側を上手く使えるようになります。

 

脚のラインは、「正しい動かし方」の中で生まれます!

 

ぜひ、このポーズで、美脚のコツを捉えましょう!

 

早く体を柔らかくするなら、「ヨガ・フロー・クラス」! 

今月のポーズのコツが、一発でわかる「ヨガ・フロー・クラス」、

毎月、開催中です!

 

今月のプログラムは、特に肩周りに効くので、

ぜひ、肩周りの硬さをとりたい方は、逃さず、ご参加下さいませ!

 

ちょっとのポーズの違いが、体を柔らかくする効果に、

大きな違いが出ます!

 

コツは、早くつかんだ者勝ち!

 

お一人で悩む時間はなるべく少なくして、

「硬い体」から、一気に抜け出しましょう!!

 

☆Dr.コグマのメンテナンスを受けたい方は ⇒ http://chirohana.com

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿、駅より徒歩1分 

 

~よろしければ、下記バナーへ、クリック応援お願いします!~

  にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ