どんなに「硬い体」でも「開脚180度」に近づく!Dr.コグマの「1日1分ヨガ」美脚・開脚プログラム★恵比寿で開業11年

世界ヨガコンテストで3度も入賞した実績を誇る希少価値高い、魅了のヨガ・メソッド!

体の硬い人へ 「ヨガ・ストレッチで体を柔らかくする半年間」~今週のポーズ「ねじり一本足のポーズ」

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30代、40代からでも、「体が柔らかくなる」方法あります!

6月より、体の硬い人が「体を柔らかくする半年間」チャレンジを

毎月、1ヶ月単位のプログラムで、ご紹介しております。

 

これも、ただ何となくやるだけでは、半年やっても、

体がなかなか柔らかくなりません。

 

ぜひ、コツを捉えて、毎日やれば、

体の硬くなってきた30代、40代からでも、柔らかくなります!

 

正しく出来ているかどうかは、毎日やり続けて、

1~2週間でも、体が柔らかくなっている実感があればOKです。

 

そうでなければ、間違っている可能性が高いので、

ぜひ、また一から戻って、ポーズを修正しましょう!

 

さて、昨日までの今月の基本ポーズ3つに、

今週から、毎週木曜に、新ポーズを1つずつつなげていきましょう。

 

つなげて「ヨガ・フロー」にするのが、体を柔らかくする早道です!

 

今週のポーズ「ねじり一本足のポーズ」のやり方

今週の週替わりポーズは、

「ねじり一本足のポーズ」(Revolved Hand to Big Toe Pose)です。

 

9月に、ねじりのない「一本足ポーズ」をやっています。

コツは、下記ページにも。

 

もし、今回このプログラムが初めての方や、

ねじりが難しい方は、ねじりのない「一本足ポーズ」から始めて下さいね。

 

「ねじり」の加わるポーズは、難易度が上がります。

出来そうだ!と思ったら、ねじりに移っていただければOKです。

 

「ねじり一本足のポーズ」のやり方は、

 

1)良い立ち姿勢をとります(山のポーズ)。

 

2)ウォームアップとして、片側の脚のヒザを曲げて、

  両手で抱え込み、そのまま片足立ちをキープします。

  背中が丸まらないよう、お尻を真下に向けるのがコツ。

 

3)片足立ちが安定してきたら、抱え込んだ脚と同じ側の手を放し、

  反対側の手で足を外側からつかみます。

 

4)そのまま、持った手の側に、脚を水平に伸ばしていきます。

 

5)脚を持たない反対側の手は、水平に伸ばすか、腰に当てます。

 

6)出来そうであれば、顔は、脚を伸ばした側とは反対側に向けます。

 

※ 難しい方は、まず2)までを。そして、脚と同じ側の手で持ち、

 ねじらない「一本足」から練習してみて下さい。

 

※ ねじりが出来た方も、まずは4)まででOKです。

 

このポーズのコツは、とにかく背中を伸ばして一本足をキープすることです。

脚も伸びますが、背中によく効きます!

 

背中を広く・長くキープするのが、手先ポカポカになるコツです!

 

最初は、ぐらつきから始まりますが、それで良いのです。

毎日やったら、この一本足が、何ともない!というバランスになります!

 

バランス系ポーズは、ゲーム感覚で楽しんで下さいね。

 

本気で体を柔らかくしたいなら「ヨガ講座」へ

毎度、記事を書きながら思うのですが、

言葉でポーズのコツを全て伝え切るのは、なかなか難しいものです。

 

もちろん、「わかりやすい」ように、と心がけてはいるものの、

実際に、同じポーズを一緒にとってみるのが、一発でわかりますね!

 

私自身は「背骨」の専門家なので、背骨の使い方を

とにかく覚えていただきます。でも、それが、早道!

 

という訳で、早く体を柔らかくしたいなら、

「体が柔らかくなる」コツが早わかりの「ヨガ講座」に、

ぜひ、一度いらっしゃいませんか?

 

日程の合わない方は、ご都合の良い日時での個人レッスンもOKです。

(実は、こちらの方が、体の硬い方には人気です!)

 

お一人で長く悩んでいる時間は、本当にもったいないです。

 

コツが1つでもわかると、「体の柔らかくなる」期間は、

本当に短縮されますよ!

 

ご参加、心よりお待ちしております!

 

カイロプラクティックHana 東京・恵比寿 駅より徒歩1分

Dr.コグマ 金本裕子B.C.Sc.  http://chirohana.com/