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体の硬い人へ 「エレガントに体を柔らかくする半年間」~今週のヨガ・ポーズ「立位後屈」

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「前かがみの日常」を逆向きに変える!

30代、40代からでも、体の硬い人が

エレガントに体を柔らかくする半年間」チャレンジ、

3月は、バックベンドを中心に「胸を開くヨガ・フロー」です!

 

今月は、「ラクダのポーズ」を目差して、

バックベンドに励む毎日にしましょう。

 

今週のポーズは、形だけマネすると、

特に体の硬い人は、腰を痛める可能性があります!!

 

ぜひ、手順どおり、コツどおりを守ってやってみて下さいね!

 

上手く出来ると、とっても気持ちが良いです。

特に、アウトドアで、青空を見上げながらは最高ですよ!!

 

「立位後屈」ポーズのコツ

今週のポーズその1は、「立位後屈」(Standing Backbend)です。

 

シンプルですが、上手く出来ると見栄えします!

背中がよく伸びるポーズです。

 

まず、最大のコツですが、「立ち姿勢」のコツを復習しておきましょう!  

 

下記の記事では、今回とは反対のポーズ「立位前屈」の話ですが、

「立ちポーズ」のコツは、今回も同じです!

もう一つ、ガッチリ立てた後に、それを固定して、

上半身を伸ばしていく、という意味では、

下記の「三日月のポーズ」の時のコツと同じですね。 

という訳で、1度では捉えきれなかったコツも、

何度も他のポーズで使えますので、出来るようにしていきましょう!

 

「立位後屈」ポーズのやり方

1)まず、良い立ち姿勢をとります(=山のポーズ)。

  足裏はしっかりと床につき、太ももも垂直に床を押してガッチリ立ちます。

 

2)お尻を引き締め、太もも同士を閉じ合わせた上で、

  両腕を真上に上げます。

  ※ 肩が上がらないように注意!

 

3)お尻を前に押し出すようにして、背骨の一番下の方から、

  少しずつ、ゆっくり体を後ろに曲げていきます。

  ご自分の動きが止まるところで、しばらくキープしましょう!

 

初心者の方は、両腕を上げずに、手を腰に回して、

両手で腰を支える形でもOKです!

 

もしくは、2)までで、反らさず、まず上に伸びる、

というところまででもOKです。(「上向き礼拝のポーズ」になります)

 

コツとしては、いきなり大きく反らないことです!

 

毎日少しずつやっていくことで、段々、可動域が増えていきます。

 

やはり、下半身を床にガッチリと固定しておくこと、

この時、お尻、腹筋(腹横筋)もしっかり使っておくことが、

体を痛めずに済むコツですね!

 

体を反らすことよりも、まずはガッチリと下半身を固定することを

優先させましょう!

 

これが出来ると、毎日続ける中で、上半身も伸びるようになってきます!

 

★このポーズの「エレガント」ポイント★

スタンディング・バックベンドは、反りを深くするより、

足~手までのラインを美しく描くことで、エレガントになります。

 

ヒザを曲げると、反りは深くなりますが、

私がお勧めするのは、ヒザを曲げずに、足から手へのラインを

滑らかなカーブとして描くことです。

 

特に、腕の位置は、耳のそばに置くと、ラインが決まります。

(首を反らしすぎないことです!)